2012年1月29日日曜日

ヤンゴン視察⑨


『LOVE & PEACE』














































































































































ヤンゴン視察⑧

『パゴダ』

ヤンゴンの中心にある「シュエダゴン・パゴダ 」に行ってきました。
ここは何度来てもパワーをもらえる感じがするパワースポットです。
特に今回は、夕方に行ったので夕闇にライトアップされる様は、
本当に神秘的でした。

またここでは、自分の出生時の曜日が大事で、各曜日には方角、星、
守護動物があり、その曜日の守護動物に水を掛け手を合わせます。
ちなみに私は木曜日で、西の木星のネズミです~( C・>





























































































































このパゴダの最長部には76カラットのダイアモンドをはじめ、
ルビーやヒスイなどの宝石がちりばめられています。

ヤンゴン視察⑦

『街並み』

民主化への流れの中で、変わるものと、変わらないものとが共存共栄する
のが、今のヤンゴンです。表面的にも内面的にも確実に変化を起こして
いることは誰が見ても事実です。

そうした変化を期待する人々、それによって生まれる利権に群がる人々、
また新たなビジネスチャンスを掴もうとする人々、そうした人々によって
新しい国家が形成される。

そのミッションは、国内外の一部の権力を持った人たちによってもう既に
変化する準備は整いカウントダウンに入っている。































































































現在止まっている海外からの投資が再開し、あらゆることが加速することで、
本来の良さが損なわれる事態になることだけは絶対に避けてほしい。
そうしたビジョンや国家経営をするべくリーダーの存在はまだ未知である。

2012年1月28日土曜日

ヤンゴン視察⑥

『古着市場』

ヤンゴンのとある市場の通りに「古着市場」があります。
それは通りの長さの約半分以上を分捕り、新品以上に人で
ごった返えしています。

お客は、積み上げられた古着の山から自分だけのオンリーワンの
商品を血眼になって掘って探しています。

そして売り子も、お立ち台に立ち“1000チャット、500チャット”
“安いよ安いよ”とアメ横のようにお客をあおります。

基本その場でベールを開き、まさに「マグロの解体ショー」の
ようにお客に「産地直送」の新鮮な古着をアピールします。



















































































































“うちの古着、この古着どや”( ̄ー+ ̄)

ヤンゴン視察⑤

『古着バイヤー』

現在、「中古衣料」は直接ミャンマー国内には輸入されていない。
しかし色々な国を経由し、国内市場へ流通されています。
その為、末端の卸売り価格は何倍にも膨れ上がる。
しかし、それでも市場は古着を欲しています。
根強い人気です( ̄ー+ ̄)
















































こちらは、当社から出荷されたベールです。
ちなみに中身は、メンズのポリエステル素材のシャツです。





























































ここで働く人は、みんな肉体労働者なので、
筋肉ムキムキです( ~-~)_∩」

2012年1月27日金曜日

ヤンゴン視察④

『ファッション・ビル』

ヤンゴンにも日本で言う「丸井」や「109」的な若者向けのファッション
商業施設が建ってきている。決して中身は、近隣のタイやマレーシアとも
店舗のイメージやデザインも引けを取らないオシャレな内容です。

その他の環境整備のスピードに対して、ファッション・トレンドは先進国と
変わらず、インターネットや衛星放送の普及により異国の情報を無理なく
取り入れている為、トレンドはリアルタイムでフラット化している。
またそのファッションに柔軟に対応する若者もそこには存在している。































































































































































すでにこの世代は、生まれた時から洋服に慣れ親しんでいる。
まさにニュージェネレーションです。
一気に異国のファッション文化が流れ込んでいます。

悲しことですが、ベトナムの「アオザイ」のように解放わずか10年足らずで
普段着としての民族衣装が消えてしまう予感がしましたo(TヘTo) くぅ